オーディションに関する疑問解決 バレエ団オーディション攻略法

バレエ団オーディションの疑問(履歴書にバレエ学校の成績は書いた方が良いのか?)

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迷えるバレエダンサー
迷えるバレエダンサー
オーディションに送るCVにはバレエ学校での成績などを書いた方が良いですか?

 

海外のバレエ団のオーディションに必要なCV(履歴書)の作り方や、最低限何を書けば良いかは分かるけど、

この質問者さんみたいにプラスアルファして「バレエ学校の成績」など、

CVにどんなところまで細かく書いた方が良いのか知りたい人もいると思います。

では一体CVにはどういうところまで書いた方が良いのでしょうか?

 

もし、海外のバレエ団オーディションに送るCV(履歴書)にどんなことを書けば良いか分からない方はまずはこちら☟の記事を読んでみてください!

私の答え

私の考えとしては、遠慮せずにアピールできることがあるのであれば、CVには何でも書いた方が良いと思います。

例えば、

  • 「バレエ学校」バレエ学校の名前、在籍期間、成績、師事した先生の名前、学校の校長先生の名前、学校の発表会で踊った演目や振付師の名前
  • 「コンクール」日本や海外のコンクールの成績、スカラシップ
  • 「留学」長期や短期で留学した学校の名前や時期、師事した先生の名前
  • 「ワークショップ」誰のワークショップに参加したのか、時期

何でも書いてアピールして良いと思います。

しかし、だらだら長すぎて読みにくいCVは良くないです

そのため、何を書くのかを最終的に取捨選択する必要はもちろんあります。

情報を取捨選択するコツとしては、自分がどの部分で他のオーディション応募者より優っているのか・アピールできるのか、

ストロングポイントを考えてみると分かりやすいと思います。

また、バレエ団がオーディションでどんなダンサーを探しているのか推測できるとさらに良いと思います。

バレエ団のニーズに合った、オーディションに呼んでもらえる・興味を持ってもらえるCVを作りましょう。

 

先ほどご紹介したCVの記事の他に、

ドイツの劇場でバレエダンサーとして働かれている川端千帆さんの記事もとても参考になるのでぜひ読んでみてください!

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